レビトラとは異なる成分を持つ新薬ザイデナ

ザイデナ(ウデナフィル)とは韓国の東亞製薬から発売されている薬剤で、成分名をウデナフィル、薬品名をザイデナといいます。
この薬は日本でED治療薬としてつかわれているバイアグラやレビトラと同様の勃起を妨げる酵素であるPDE5の阻害薬で、PDE5の働きを抑え血流を良くするという作用があります。
ED治療薬として十分に効果が期待できると考えられ、韓国やその他海外で現在販売されています。
日本では前立腺肥大薬として厚労省の認可を取るための準備が行われており、ED治療薬としてではなく前立腺肥大症の新薬として使われる見込みです。
ザイデナはバイアグラやレビトラとは成分が異なり、バイアグラはシルデナフィル、レビトラはバルデナフィルといった成分なのに対しウデナフィルという成分が使われています。
バイアグラ同様、口から摂取するタイプの経口薬で服用後30分ほどで効果が現れ始め、最大12時間以上効果が持続するといわれており、また、従来のED治療薬が欧米で開発・治験されてきたのに対しザイデナは韓国で開発されているためアジア人である日本人にも体質的に合いやすいとされています。
他にもバイアグラやレビトラが食事による脂肪分で、有効成分の効果が阻害されてしまうという難点があるのに対し、ウデナフィルは食事の影響を受けにくいとされています。
主な副作用としては、ほかのED治療薬と同様で顔のほてり、鼻づまり、目の充血、頭痛、消化不良が挙げられます。
ウデナフィル・シルデナフィル・バルデナフィル以外にも、タダラフィルという成分のED治療薬もあり、有名なところではシアリスのジェネリック薬品のメガリスなどの購入が可能です。
こちらにはメガリスの飲み方についても紹介がありますので、他のED治療薬についても興味があればチェックしてみましょう。